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astra氏(31年度合格)の体験談!

2018年7月に東大編入合格した、astra氏から体験談第5号が送られました。

割と早めに合格報告メールくれたんですが、astra氏多忙につきその間4人がそくささと体験談を送ってくださいました。
というわけで今年は多いな・・・いや、勿論嬉しいんですよ^^;

っと、体験談に早速行ってみましょう。

2018.08.05 更新

〜小山太郎流〜に報告メール着 

astra氏:
こんにちは。茨城工業高等専門学校のastraと申します。 平成31年度(某元年)の機械系学科群に合格しました。 スタディプラスでastraという名前で活動していたので、 その名前で紹介をお願いします。 体験談ですが、 文化祭の準備が忙しいので遅ければ10月頃になるかもしれません ……よろしくお願いします!

小山太郎:
astra氏、おめでとうございます!! あれ、茨城高専って、naruchan氏の後輩ですかね? (最近昭和53年度編入体験談を書いてくれました) 体験談より自分のことまずやってくださいな! 体験談はいつでもOKですので。

astra氏:
そんな遥か昔に先輩がいらっしゃったんですか! naruchan先輩の体験談読んで、 この過酷すぎる環境で勉強続けられるのすげえええと叫んでました 。
先輩には及びませんが、 できるだけ役に立つ体験談にするつもりです!

・・・途中やりとり省略

astra氏:
astraです。 記憶の新しいうちに、とテスト勉強そっちのけで書き終えました。 ダイソーのB5コピー用紙の話は太字でお願いします!!!!

小山太郎:
太字にしときましたよ^^
あ、本文でやれとな。ネタ提供あざっす!笑


【きっかけ】  

始まりは高専以上のロボットの技術をどこかの大学で身につけたいな、という漠然とした願望でした。 最初は筑波大学の工学システム学類が志望校でしたが、その後第一志望をコロコロと変え、結局東京大学を現実的に目指し始めたのは2月頃です。 3月に編入志望者の楽園であるZENPENに参加し、東大生の先輩方の話を聞いて「本気でやり切ってやろう」と決意しました。そこから受験までは思い返せば一瞬ですが、当時は受験勉強で一生が終わるのではないかとさえ思っていました。我ながら頑張りました。

【初期状態】
1年 2位
2年 1位
3年 1位
4年 4位
TOEIC 675(4年10月時 それ以降も受けましたがこれ以下でした 多分まぐれです)


【1年から3年】 

1、2年は寮で自堕落に過ごしながらテスト前に勉強し、テストが終われば内容を忘れるような生活を続けていました。部活も真面目に行っていませんでしたし、典型的な駄目高専生そのものでした。 2年の夏にオーストラリアに語学留学に行きました。英語力はつきませんでしたが、コミュニケーション力と英語力が別物だと気付くことができ、英語の勉強意識の改革に繋がりました
3年になって文化祭実行委員の部署長という役職につき、自由な時間が減った事で勉強に対する態度を改めました。できるだけ効率の良いテスト勉強ができるように、授業で聞いたことを教科書と照らし合わせ、あとからノートを見なくても教科書で完結させるようにしました(極めて悪筆なのもありますが。というかこれが9割の理由ですが)。 勉強と全く関係ありませんが、大金を動かして文化祭を回すのはアドレナリンドバドバで最高でした。
個人的に1〜3年は適度に勉強して、留学とか実行委員とか学外の活動など面接のネタになりそうな経験を積む時期だと思います。


【3年春休み〜4年夏休み前】

編入勉強は3年の春休みから始めました。 文化祭を終えて暇だったので、春休みに編入数学と並行して電気主任技術者試験の勉強もしていました。思い返せば他の編入生と引き離されるだけなのですが、楽しかったので価値はありました。 1日電験の勉強をやったら次の日数学と英語、と楽しい電験の勉強と無知を思い知る編入勉強を交互にやることでモチベを保っていました。

【英語】
総合英語Forest 7th Editionの問題集をやりましたが、特に役に立った気はしません。

【数学】
先生に勧められた「大学編入のための数学問題集」をやってみたのですが、数ページで分からないところが多すぎて心が折れました。以降、「大学編入のための〜」アレルギーになって今でも表紙を見るのが苦手です。 色々なサイトを漁って「編入数学徹底研究: 頻出問題と過去問題の演習」の評判がいいことを知り、やってみました。基礎固めするのに最適で、章末問題で伸びた鼻をしっかり折ってくれるので完璧でした。聖書です。

【物理】
電験の勉強の一部は電磁気の理解を大きく助けましたが、それ以外は特にやっていません。


【4年夏休み】

インターンシップに行ったりしながら電験の勉強を続けました。 電験を二科目受験して合格し、本格的に編入勉強を始めました。当時は筑波大学の工学システム学類を志望していたので、TOEICの勉強を中心にやりました。

【数学】
暇な時に編入数学徹底研究: 頻出問題と過去問題の演習を解いていました。時間かかりました。

【英語】
夏休み前に友達のKくんDUO 3.0暗記勝負の約束をしていたのですが時間が無く、最後の二週間で覚えようとしましたが惨敗でした。

【物理】
何もしていません。


【4年10〜12月】

TOEICの勉強を引き続きやっていましたが、10月に675取ってから伸び悩み、結局700に乗らないまま受けるのをやめました。 また、友達に工シスの倍率が10倍前後であることを聞き、怖気づいてやめました。やめてばかりですね……
色々あって名古屋大学を第一志望、東京工業大学を第二志望にしたので、11月頃に試しで過去問を解きました。数学や物理が思ったより解けたので、この頃から物理と英語の勉強をメインで行います。もしこの時手薄すぎる化学から先に勉強していたら、今の自分はいないと思います。

【数学】
編入数学徹底研究: 頻出問題と過去問題の演習や名古屋大学の過去問でベクトル関連がどうしても分からず、何度も先生に聞きに行ったりしていました。徹底研究の分からないページを折ってまとめて聞きに行ったりもしていました。先生方には感謝しかありません。

【英語】
TOEIC対策にDUO 3.0や問題集をやりまくりました。努力が結果に表れません。

【物理】
編入試験に出そうな問題をやる授業があったので、極力しっかり受けるようにしていました(結局テスト前は問題を暗記して挑みましたが)。


【4年冬休み中】

冬休み直前の定期テスト中、友達にForestというスマホロックアプリを教わり、自分の編入勉強が本格的にスタートしました。 初めのうちは図書館でスマホを90分ロックし、教科を変えながら夜まで勉強をしていたのですが、年末は当然図書館も閉まってしまいます。家族も帰省してしまい、年末は一人寂しくフードコートやファミレスで同じように勉強していました。 週に30時間勉強だかで友達に自慢した記憶があるので、この時の自分は地獄を知らなかったのだと思います(これはロック時間なので、英語とか諸々含めたらもっと多いのかもしれません)。

【英語】
朝にDUO 3.0、たまに基礎英語長文問題精講 改訂版をやっていました。長文精講は全然分かりませんでしたが、ゴリゴリ読んで訳す練習や変わった文法を知れたのでものすごく価値があったと思います。

【数学】
編入数学過去問特訓: 入試問題による徹底演習」をやり始めました。

【物理】
基礎物理学演習 (1) ((ライブラリ工学基礎物理学 (別巻=1)))」「電磁気学演習 (理工基礎 物理学演習ライブラリ)」を冬休み中に終わらせることを目標にやりました。電磁気学演習は終わりませんでしたが、目標を立ててやるとスピードが段違いです。


【4年1〜2月】

この頃から本格的に東大を目指し始めました。第一志望は名古屋か東工大で揺らいでいたので、東大受験までは英語数学物理を本気でやり、その後化学をやろうなどと甘いことを考えながら勉強を続けます。
朝6時に起きてDuoや英作文の本を読み、二度寝して学校に行き、お腹が空くまで図書館で勉強という生活をしていました。間に合う気がしなかったので睡眠時間を削っていましたが、学年末試験が終わってからは考えを改めました。正直、受験の一番の敵は睡眠不足だと思っています二番目はtwitterです(やめると言ってアプリを消しておきながら、ブラウザで2日に1回くらいツイートしていた)。

【英語】
鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁」とか「大矢復 英作文講義の実況中継 (実況中継シリーズ)」、そしてDUO 3.0をやっていました。

【数学】
過去問特訓を引き続きやりました。また、志望大学の過去問を解いたりもしていました。東大のものは解けるものは綺麗に解ける問題ばかりで、感動したのを覚えています。と言っても多くは解けなかったので、線形代数と微分方程式、微分積分の辺りで分かるものを解いていました。複素関数は授業でやっていたのですが、年度によって全く解けない場合もあったので、自分の足りない分野を突き止めて勉強するよう心掛けました。

【物理】
ようやく終えた電磁気学演習 (理工基礎 物理学演習ライブラリ)と、基礎物理学演習 (1) ((ライブラリ工学基礎物理学 (別巻=1)))を何周かしました。熱力学を授業でやっていたので、テスト勉強のついでにマクスウェルの関係式まで深めました。


【4年春休み】

春休みの直前、翌日卒業式を控えた30年度東大合格の先輩(初対面)に知り合いの先輩に頼み込んで話を聞かせてもらいました。暗算力や英語力の低さが露呈して自信を失いかけましたが、大変有意義な話を聞かせていただけました。過去問もこの先輩から貰いましたし、本当にお世話になったと思っております。今でもお世話になっています。
春休みからが真の編入勉強の始まりでした。1日10時間勉強をする傍ら、Vtuberにはまったりもしていました。適度な息抜きも必要ですね。適度で済めばいいのですが。
朝1、2時間Duoや英作文、昼から8時くらいまで図書館で数学や物理、寝る前に鉄壁というルーティーンを組んで勉強をしていました。スタディプラス友達の12時間という勉強時間を見ながら、10時間以上を目標に勉強をつづけました。12時間を達成できたのは春休みの終り頃です。
3月にZENPENに参加しました。編入を成功させた先輩方の話を聞けて、自分の編入の具体性が一気に増しました。食事代500円はかかりますが、直接質問をぶつけられる懇親会には絶対参加した方がいいと思います。あの時500円をケチらなくて本当に良かったと思います。これが無かったら東大は記念受験止まりだったかもしれません。

【英語】
DUO 3.0基礎英語長文問題精講 改訂版大矢復 英作文講義の実況中継 (実況中継シリーズ)などをやっていました。

【数学】
大学生のための〜や過去問特訓、「編入数学徹底研究: 頻出問題と過去問題の演習」、東大の過去問をやりました。線形代数などは多くの問題に触れることで、普通に使っていた概念の本質を急に理解できたりします。複素関数は教科書、確率とベクトル解析は問題集で勉強しました。

【物理】
筑波大学を目指す学年1勉強のできる友達にわからない問題を聞いたり、ZENPENで会ったスーパー高専生の面々に聞いたりしました。名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ)もやりました。東大の物理は大学受験っぽい問題がよく出るように感じるので、やる価値はかなりあると思います。よく出る電磁気のコンデンサに関しては、名問の森物理 波動2・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)をやるのが一番手っ取り早いです。


【5年4〜5月】

過去問をひたすらに解き続けました。この頃から土日の夜にファミレスに籠るようになりました。自分の心根が凄まじくネガティブなので、モチベーションを保つのがなによりも1番難しかったです。一緒に勉強してくれた友達にはものすごく感謝しています。 この頃からダイソーのB5のコピー用紙を買って計算用紙にしていました。めちゃくちゃコスパがいいのでお勧めです。過去問とか解くときは、解法が追えるノートの方がいいと思います。

【英語】
5年になって英語を担当してくれた先生が聖人で、解いた過去問を高速で添削してもらっていました。相変わらず英語が苦手過ぎたので本気でやり、週に2年度分の添削をお願いすることもありました。「ドラゴン・イングリッシュ基本英文100」の英文も暗記しました。

【数学】
過去問をやりました。ZENPENの時に先輩に勧められた「工学系学生のための 複素関数攻略への一本道」をやってみたのですが、驚くほど理解が進んで感動しました。

【物理】
過去問に加え、「演習力学 ((セミナーライブラリ物理学 (2)))」を友達から買ってやりました。もっと早くやっとけばよかった気がします。


【5年6月】

2月から考えたら最も勉強していない月かもしれません。なぜ直前にこんなにモチベ消えたのかわかりません。それでも4〜7時間は勉強できたのは友達のおかげです。Kくんありがとう。 滑り止めが専攻科しかなかったことを思い出し、急いで筑波大学の工学システムに願書を出しました。今年は倍率が12〜13倍だったようなので滑り止めになっていません。東大の勉強のおかげか受かれましたが。

【英語】
添削してもらった回答を見たりしていました。

【数学、物理】
過去問を全て解けるようにし、大学院入試問題を解きました。解けなかった問題や知らなかったことをノートにまとめ、試験直前に見るノートを作りました。熱力学を改めてマセマ読んで習得しました。


【試験直前】

通っていたファミレスでの勉強を禁止されたので、社会に背水の陣を用意されたと考えて気合を入れました。 前日はフォーレスト本郷に泊まり、ZENPENで知り合った友達と夕飯を食べに行きました。これが無ければ緊張で死んでいたかもしれません。


【試験】

留学生らしき人がいっぱいいたので英語は合格ラインにしがみつくしかないなーと弱気になっていました。

【英語】
ギリ6割乗った感じでしょう。自分にしては上出来だと褒めて自信を何とか保ちました。大問5がほとんど長文問題だったので割と時間が余りました。

【数学】
1.余裕すぎる微分方程式でした。
2. 確率 期待値が最大値以上になるという面白い感じになったので一回ポイしましたが、改めてちょっと解きました。解法だけ示したので壊滅的です。
3. 体積分の行列式とか使ったやつでした。最後の問題までやる時間がありませんでした。悔しや。
4. 複素関係 前日に解いた問題だったので解けました。時間はかかりましたが満点な気がします。本当に運が良かったと思います。
5. 普通に固有値だと思っていたので、1×3行列が出てきて焦りました。でもよく見たら固有値問題でした。行列式の大きさが1にならなかったので投げちゃいました。

確実に落ちたと思っていました。憂鬱な日々を過ごし、人に愚痴を投げまくっていました。迷惑な男ですね。 1次合格発表の日は、吐きそうなくらいメンタルにきていました。いざ合格を見ると校舎中に響き渡ったのではと思える声で叫んでしまいました。本当に迷惑ですね。人生で一番嬉しかったです。
二次対策をKくんとやり、不安な時期を自信つけることができました。それに加え、英語面接対策でアメリカ人の先生と話しました。

【面接】
今年は圧迫面接だった気がします。他の人もそう言っていたので今年の傾向なのでしょう。そんなことなかったなら僕らがゆとり世代なのでしょう。 待合室で近くの人とLINE交換をしたりしていたのですが、直前で志望動機の根拠が薄いと思い、理由をつけ足しました。長くなっても浅いよりはいいと考えましたが、間違いだったかもしれません。

「志望動機を教えてください」 →根拠付きで答えたら「はー長っ」のような感じでため息とともに上を向かれたので、焦って止まってしまいました。この瞬間落ちたと思いました。
「ヒューマノイドの研究をしたいと言っていますが、研究にどれくらいの時間がかかるか知っていますか?」 →詳しくは知らないのですが、2〜3年はかかると思います。
「そうしたらあなたの卒業研究でヒューマノイドって無理なんじゃないですか?」 →ヒューマノイドの一部に携わりたいです。
「将来は何をしたいですか?」 →大学院進学か起業を考えています。
「どうして起業なのですか?」 →(略)曾祖父の影響です。
「どんな会社を考えていますか?」 →ヒューマノイドロボットの製作を行うような会社を目指したいです。 「具体的には?」 →まだ考えていません。
「これからのヒューマノイドはどうなっていくと思いますか?」 →T-HR3のような人間らしい動きのロボットを自律させていくと思います。
「マグネシウムデザインコンテストではどんなものを応募したのですか?」 →水琴窟という、水の反響音を利用した楽器のようなものです。
「そのコンテストで1席を取っていますが、なぜだと思っていますか?」 →音響や水琴窟に関する論文を読んで考察したからだと思っています。

言いたいことの2割しか言えなかったので、とても悔しかったです。東京で遊んで帰ろうと思っていましたが、気分が落ち込み過ぎていたのですぐ家に帰りました。

二次の結果は授業中に発表だったので、別の部屋に行って見ました。やっぱり騒いで上裸で走り回る様を動画に撮られました。クラスメイトが拍手してくれたのが嬉しかったです。上裸動画は家宝にします。

 


【思ったこと】 

受験は一人では絶対に戦えません。うちの学科は真剣に編入勉強をしていたのが自分とKくんしかおらず、他学科の人と知り合ってモチベーションを高めたりしていました。 一緒に勉強してくれる友達と、分からない問題を教えてくれる人。この2要素は必要不可欠だと思いました。ZENPENに行けば、同じ目標で2つを同時に得られる友達に会えるかもしれませんよ。

小山太郎:
さーどうでした?

1〜3年は典型的な駄目高専生と書いてあるが、いやいや全然駄目高専生ではないぞ!
駄目高専生の定義は、管理人みたいな毎年留年スレスレでクラス40人中35位あたりの高専生活を送っている人のことを言うのであって、そもそも駄目高専生はダサいぞ。それにその時間を棒に振ったということだから、その分出来る人に遅れを取っていることになるんだぞ!勿体ない。
世の中は広い。今、この瞬間を切り取ってみると、まだ会った事のないAさんは同い年にして既に違う世界でプロフェッショナルだったりするわけで。
あ、astra氏だけに言ってるわけではなく、何人かが堕落してましたー的なことを書いてあったので。せっかく成績は良かったのに、そこで満足してたのかと思うと勿体ないなと。学校で1位で満足せず、全国の高専の中で1位取った!くらいのインパクトが欲しいですね。

さて。
astra氏は 自分のスタイルがわかっている人ですね。
電検やりつつ勉強。ストレスを好きな事やって発散し、勉強にも集中。
気晴らしが必要と感じたらVtuber・・・こっちははまってるかもなんでちょっと危険笑
ま、ともかく勉強時間には集中できるように調整しているようです。
これは最近社会で課題となっている働き方改善にも通じるものがあると思います。
自己管理出来ていない人多いですからねぇ。社会人にも体験談を見てほしいですね^^

個人的には4年生くらいから東大編入を意識し勉強開始していると、より合格する確率が高くなるかなと。なので、astra氏の体験談の時系列は参考になると思います。
それとZENPENいいですね〜
他の高専生と、しかも目標が似ている高専生と繋がれるのは凄くいい刺激になると思います。東大も優秀な人なら何人でも欲しいはずなので、これを見ている受験生は是非参加して全員で合格しましょう!

 


【試験結果】 



参考書一覧


英語

聖書

数学

聖書 前半におすすめ

聖書 中盤以降におすすめ

物理

聖書
大学院入試問題集色々
高専の図書館に数冊はあると思います。

 


〜小山 太郎流〜